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NFT

Coincheck NFT(β版)の使い方って?ガス代とメリットも解説してみた

Coincheck NFTとは

最近お小遣い稼ぎに始めたファンタジーサッカーSORARE

たった1つのトレカが数万円、場合によっては数千万円という異次元の金額になるので、安く買って高く売る、という転売に活用する人が続々と増えてるみたい。

でも今回紹介したいのはSORAREではなくNFTアイテムを取引するためのマーケットプレイス「CoincheckNFT(β版)」(以下:CoincheckNFT)

実は私のメインプラットフォームなんですが、これがかなり使いやすい上に手数料も抑えられるお小遣い稼ぎのマストツール。

もちろんこれからNFTを始めたい初心者さんにもとてもおすすめです。

「手をだしたいけどよく分からない」なんて思ってる人の参考になれば幸いです。

Coincheck NFT(β版)はガス代を抑えて人気アイテムが手に入る

Coincheck NFT(β版)はガス代を抑えて人気アイテムが手に入る

CoincheckNFTはまだローンチしたばかりで、OpenseaやRaribleのような大手どころと比べれば小規模なマーケットプレイス。

ただ、NFTアイテムの出品と購入だけならガス代がかからない上に、仮想通貨取引所が運営しているので、同じアカウントがそのまま使える手軽さは他にはない大きなメリットでしょう。

また、SORAREはもちろん、同じく数千万円単位で取引される大人気NFTのCrypto Spells、そして仮想空間に自分の土地が買えるThe sandboxといった話題性のあるアイテムも取り扱ってるのも魅力的。

なるべく無駄なお金をかけないで、人気のNFTを転売したい人には一番適しているマーケットプレイスです。

Coincheck NFTとは

Coincheck NFT参照:coincheck

ここからは、Coincheck NFTの詳しい情報に触れていく。

確かにまだ小規模だが、メインツールに相応しいスペックなので、しっかり押さえてほしい。

サービス開始から1週間で1万人のユーザーを獲得

なんでもCoincheckNFTはリリース開始からたった1週間で1万2,000人ものユーザーを獲得したんだとか。

そしてそれだけでも十分驚異的なのに2ヶ月後には倍の2万5,000人…

確かに実際使っているから分かるけれど、コストが安いしとにかくサクサク簡単な操作で取引できる。

そしてサービスが始まった時期はイーサリアムのスケーラビリティ問題*が特に目立ち始めていたので、そんなリスクが解消できる革新的なスペックが実績として反映された結果なんだと思う。

*スケーラビリティ問題:NFTはブロックチェーン上に構築されるデジタルデータなので、取引を完結させるには「新しい取引(売買や交換等)」と「古い取引(ブロック)」を鎖のように関連付けて暗号化処理する必要がある。

そして、実際に処理するにはマイニングという作業をマイナーが行う必要があり、あまりに取引量が多くなりすぎると、作業者への報酬になるガス代が高騰して、処理スピードも遅くなるという現象。

Coincheckが運営しているマーケットプレイス

先ほど少し触れた通り、CoincheckNFTは仮想通貨取引所が運営しているマーケットプレイス。

元々国内では有名どころの一角だったので、仮想通貨取引の延長でNFTにチャレンジする私のようなユーザーも多かったはず。

実際とても相性の良い組み合わせだと思う。

なぜなら、NFTの代金はイーサリアムやポリゴン等の仮想通貨で支払う必要があるので、

「取引所で仮想通貨を買う」→「そのままNFTの資金として使う」という他のマーケットプレイスではできないスムーズ且つ合理的な運用に繋がるからだ。

また、取引所でアカウントを持っていれば、メールアドレスの登録やハガキのやり取りといった面倒な手続きを省略して、即日でNFTの売買が始められるメリットもあるので、もし既にCoincheckを利用しているなら、とりあえず開設だけしておくのもおすすめ。

Coincheck NFTで取り扱っているNFTの種類

Coincheck NFTで取り扱っているNFTの種類

マーケットプレイスを選ぶ時は、どんなNFTを取り扱っているかも気になるところ。

もちろんイラストといったアート作品も転売には狙い目だが、特に高額取引されているのは次の3つみたい。

SORARE

SORARE参照:SORARE

無類のサッカーファンである私にはうってつけのNFTアイテム。

世界各国で活躍する選手達の「現実の対戦成績」が反映されるので、メッシやネイマールはもちろん高額過ぎて手がだしづらい。

だから最初は今後成長していきそうな選手のNFTを数万円で購入、そして実績を積んでもらった後に高値で売却するのが基本の流れになる。

また、GKやMFを最低5枚揃えれば、オリジナルチームで仮想リーグに参加できるので、現実のサッカーと同じく楽しみ方はまさに無限大。

Crypto Spells

Crypt Spells参照:JBB.one

Crypt Spellsは実在する人物ではなく、キャラクターを模したトレカ。

既存カードの売買はもちろんオリジナルを販売することもできるし、遊〇王のように他のユーザーと戦えるらしい。

ちなみにリリースしたその日のうちに約2,000万円という理解できないレベルの売上を達成したのは未だに有名なお話。

未だ日本最大規模を誇るNFTアイテムの代表格です。

The Sand box

The sandbox参照:sandbox

市場にリリースされたのは2021年6月とまだまだ若手なThe sandboxは、VR上の土地(LAND)を仮想通貨で売買できる画期的なゲーム。

一見するとそこにどんな価値があるか理解できない…と最初は思った。

しかし、コレクションしたNFTを販売するお店や自作のコンテンツを展示したりできるので、やり方次第ではとても有用性があるのかも。

実際大企業が土地を仕入れたりしてるので、今後さらに伸びていく分野な気がする。

CoincheckNFTの使い方

ここからは、CoincheckNFTの具体的な使い方を見ていこうと思う。

ITリテラシーに自信がなくても問題ないほどに簡単なので、是非参考にしてほしい。

登録方法

まずはCoincheckの公式サイトで右上の「会員登録」をクリック。

コインチェック登録方法参照:Coincheck

そして、メールアドレスやパスワードを入力して、、仮登録メールが送信されたら重要事項の確認と本人確認を進める。

コインチェックログイン参照:Coincheck

そんな手続きが終わると、数日後にログイン情報が書かれたハガキが送られてくるので、Coincheckからあらためてログインすれば完了。

ちなみに仮想通貨取引アカウントがあればこの手続き自体が必要ないので、かなり手間なく始められるはず。

オンラインウォレットを準備する

オンラインウォレットといってもあまり馴染みのない人の方が多いかもしれないが、NFTを取引するには必要不可欠。

なぜならNFTはブロックチェーン上に構築して存在するデータなので、オンラインウォレットがインストールされてないパソコン端末には移すことができない…

要するに海(ブロックチェーン)で獲った魚(NFT)を飼うために、海水を入れた器(オンラインウォレット)を自宅(パソコン)に用意するようなイメージで良いと思う。

もちろん支払いや購入代金として受け取った仮想通貨を入れるお財布としても必須なので、

代表的なウォレットのMETAMASKのインストール手順を押さえてほしい。

まずは公式サイトで「Download now」をクリック。

METAMASKのインストール参照:METAMASK

次に利用環境を選ぶが、この時Googleユーザーはchromeを選んでおけば拡張機能に追加できるので断然おすすめ。

そして、次に表示される画面で「ウォレットの作成」を選択して、メールアドレス等の情報を入力する。

メタマスクウォレットの作成参照:METAMASK

ここまで進めばパソコンにMETAMASKがインストールされるので、忘れずにCoincheckNFTと連携させておこう。

CoincheckNFTと連携参照:Coincheck

 

今回はMETAMASKの公式サイトを例に挙げたが、実はCoincheckNFTのマイページからも同じように開設できる。

また、購入したNFTをウォレットに移す「出庫」そして販売の際に自分のアイテムをCoincheckNFTのブロックチェーンに移動する「入庫」も同じくマイページで操作することになるので、あわせて覚えておこう。

NFTの買い方

実際にNFTを買う方法も至ってシンプル。

まずはトップ画面で「出品中」と記載されている中から、お目当てのアイテムを探してみよう。

NFTの買い方

参照:Coincheck

そして、ほしいNFTをクリックすれば購入画面が表示されるので、出品者が指定した「受け取る通貨」と自分が用意した通貨が同じかどうかをしっかりチェックしてほしい。

NFTの買い方2参照:Coincheck

最後に「購入確認」から「購入」を選べば世界に一つだけのNFTが自分のものになる。

この通りECサイトで商品を買うくらいに簡単なので、一度安いアイテムで試してみるのも良いと思う。

NFTの売り方

NFTといえばアイテムを作ること自体とても難しそうなイメージだが、実はデジカメの写真だけじゃなく、絵画やデッサン等をスキャンしてデータ化すれば誰でもクリエイターになれる。

もちろんCoincheckNFTも個人作品が数多く出品されているので、いつでも販売できるように売り方についても押さえておこう。

 

まずはトップ画面からマイページにアクセスして、入庫済みのNFTをクリック。

NFTの売り方参照:Coincheck

次に、取引で使える通貨、つまり「受け取る通貨」と金額を設定して、「出品」を選べば完了。これで良いのかと思うほどに手間がない…

そして、通貨は圧倒的に利用しているユーザーが多いイーサリアムを選ぶのがおすすめ。

自分が購入したアイテムを転売する時にも参考にしてみてほしい。

CoincheckNFTのメリット

CoincheckNFTのメリットNFTバブルに乗っかるなら今がその時!そう思ってチャレンジした日から私の愛用ツールになっているCoincheckNFT。

ここからは他のマーケットプレイスではなかなか味わえないメリットを解説していく。

NFTの取引でガス代がかからない

CoincheckNFT最大のメリットといえば、売買でガス代が発生しないこと。

他のマーケットプレイスでは5,000円という少し手痛い出費にもなるので、私が愛用を決めた理由でもある。

ただ、完全に手数料が発生しないわけではなく、以下のタイミングではイーサリアムが徴収されるポイントには注意してほしい。

  • 入庫…ガス代が発生
  • 出庫…手数料が発生(01~0.16ETH)
  • 売却時…価格の10%

このように完全無料というわけではないのが惜しい気もするが、他のマーケットプレイスよりもずっとコストが抑えられるので、引き続き私は利用していきたいと思う。

Coincheckのアカウントがそのまま使える

先ほど触れた通り、仮想通貨取引のアカウントを持っていれば煩わしい開設手続きが大幅に短縮される。

正味数分程度ですぐにNFTが取引できるので、CoincheckNFTにしかない持ち味と言っても良いでしょう。

支払いに使える仮想通貨が13種類

マーケットプレイスは支払いに使える仮想通貨の種類がそれぞれ異なっていて、3~4種類あれば比較的豊富な部類。

しかし…CoincheckNFTが対応しているのはそんな水準を大幅に超える13種類!

自分が運用している仮想通貨をそのままNFTの購入費用に使えばとても効率化できそう。

Coincheck NFTはこんな人におすすめ

Coincheck NFT(β版)はガス代を抑えて人気アイテムが手に入る

今回は私が愛用しているCoincheckNFTのメリットや使い方を紹介してみた。

まだ歴史の浅いマーケットプレイスだが、利便性やスペックは大手どころと比べても十分に有能。

  • ガス代をなるべく安くしたい
  • 私のようなサッカーファンでSORAREを取引したい
  • Coincheckでもう仮想通貨を取引してる

こんな人達には特におすすめなので、いまNFTを検討している場合やマーケットプレイスの乗り換えの際は是非利用してほしい。

ではでは。

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