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フットボール コラム

Jリーグで期待されている若手は誰?10人の選手と特徴をご紹介します

Jリーグには数多くの若手選手がいます。その中から期待されている選手を知りたいという方も多いでしょう。そこで今回は、Jリーグで最注目の若手選手をご紹介していきます。注目すべきプレースタイルも解説しているため、ぜひご覧ください。

Jリーグで期待される若手選手は?

Jリーグで期待される若手選手10人をご紹介します。

  • 瀬古歩夢(セレッソ大阪)
  • 西尾隆矢(セレッソ大阪)
  • 荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)
  • 明本考浩(浦和レッズ)
  • 鈴木彩艶(浦和レッズ)
  • 松岡大起(清水エスパルス)
  • 中野伸哉(サガン鳥栖)
  • 本間至恩(アルビレックス新潟)
  • 松村優太(鹿島アントラーズ)
  • 西川潤(セレッソ大阪)

今後、海外移籍や日本代表にも関わってくるであろう10人の選手を紹介していきます。

それでは、それぞれ見ていきましょう。

瀬古 歩夢

Ayumu seko
生年月日 2000年6月7日(21歳)
身長 185cm
体重 72kg
ポジション DF

1人目はセレッソ大阪所属の瀬古歩夢選手です。

2019年からJ1の試合に出るようになり、2020年には主力としてチームのセンターバックを務めました。その活躍もあり、ルヴァンカップではニューヒーロー賞、リーグではベストヤングプレーヤー賞ももらっています。

2021年の東京五輪には、試合出場こそありませんでしたが、メンバーに選ばれていました。

Jリーグファンの間ではすでに知名度もあり、海外での活躍も期待される選手です。

注目ポイント

瀬古選手の注目ポイントは、守備力はもちろん、攻撃のときのビルドアップ能力です。特に両足から繰り出されるロングフィードはとても質が高く、瀬古選手の代名詞とも言えます。

2021年の3節清水戦では正確なフィードからチャンスを作り出し、Jリーグにも注目プレーとして取り上げられました。また、2021年3月のU24日本代表アルゼンチン戦では、瀬古選手のロングパスがアシストとなってゴールが生まれています。

そして守備能力も全般的に高く、状況判断にも優れています。元々能力が高い選手ですが、ポジショナルプレーに定評のあるロティーナ監督の下でプレーしたことでより力が磨かれました。

正確なキックと安定した守備、この2つに注目です。

Sorareではリミテッドカード・レアカード・スーパーレアカード・ユニークカードが販売されており、まだ20歳と若いのですが、2番目に紹介する西尾隆矢選手とともにセレッソの不動のセンターバックとして活躍しています。今後、カードの価値が上がることは間違いないでしょう!

西尾 隆矢

ryuya nishio
生年月日 2001年5月16日(20歳)
身長 180cm
体重 77kg
ポジション DF

2人目はセレッソ大阪所属の西尾隆矢選手です。

セレッソ大阪のユースからトップに昇格した、プロ2年目のセンターバックでパリ五輪世代になります。

2020年のロティーナ体制では出番はありませんでしたが、2021年は開幕節からスタメンで出場。途中スタメン落ちすることもありましたが、小菊新監督に変わってからは、同じアカデミー出身の瀬古選手とコンビを組んでいます。

注目ポイント

西尾選手の注目ポイントは対人の強さや危機察知能力です。

対人に関しては、2021年にJ1デビューしたとは思えないくらいの落ち着きで相手との対峙を対処します。例えば川崎のレアンドロダミアン選手やFC東京のディエゴオリヴェイラ選手などの屈強な外国人FWなどとも、渡り合う強さを持っています。

そしてより注目して頂きたいのが、危機察知能力です。例えば2021年3節のFC東京戦では、ゴールラインギリギリで顔面でシュートをクリアしました。他にも神戸戦では、ドウグラス選手の決定的なチャンスを必死の戻りで防いだ場面もあります。

またチームでは右サイドバックや左サイドバックで出場した経験もあるため、今後ユーティリティ性も身についていくかもしれません。

Sorareではリミテッドカード・レアカード・スーパーレアカード・ユニークカードが販売されており、まだ20歳と若いのですが、瀬古歩夢選手とともにセレッソの不動のセンターバックとして活躍しています。これからの値上がりに期待したいところです。

荒木 遼太郎

Araki ryotaro
生年月日 2002年1月29日(19歳)
身長 170cm
体重 60kg
ポジション MF

3人目は鹿島アントラーズ所属の荒木遼太郎選手です。

プロ2年目のミッドフィルダーで、西尾選手と同じくパリ五輪世代になります。

東福岡高校を卒業後、鹿島アントラーズに入団しプロ1年目に26試合出場2ゴールをあげました。

そして2021年シーズンは、32節終了時点で9ゴール7アシストという凄まじい活躍をしています。

仮に得点を10点に伸ばせば、Jリーグ史上2人目、27年ぶりの記録です。

鹿島サポーターの中には荒木のチームと言う人もいるため、チームの心臓になっている選手と言えるでしょう。

注目ポイント

荒木選手の注目ポイントは、ボールタッチやドリブルなど技術の高さです。

全てを高い水準でこなすため、カットインなどの単騎突破はもちろん、味方との連携もうまくこなします。

2020年14節の名古屋戦では、ダブルタッチから味方とのワンツーそしてシュートという、まさに個人技と連携を合わせたようなゴールを決めました。

また、トラップの置き所も良いため、ペナルティエリア付近のバイタルエリアで荒木選手にボールが入るときも注目です。

例えば、2021年の広島戦での同点ゴールや徳島戦での2点目は、素晴らしいトラップから生まれたゴールでした。

荒木選手を見るときは、以上のような技術に注目してみてください。

Sorareではリミテッドカード・レアカード・スーパーレアカード・ユニークカードが販売されており、まだ19歳と若いのですが、コンスタントにスタメンでも試合に出場しているので、数年後には確実にカードの値はあがることでしょう。

明本 考浩

Takahiro Akimoto
生年月日 1998年1月31日(23歳)
身長 170cm
体重 65kg
ポジション DF・MF・FW

4人目は浦和レッズ所属の明本考浩選手です。

国士舘大学を卒業後、J2の栃木SCに入団。プロ2年目の2021年シーズンから浦和レッズでプレーをしています。

栃木時代はプロ1年目ながら40試合(内38試合に先発)に出場し、7ゴール8アシストという好成績を残しました。

浦和レッズでは、2021年シーズン31節終了時点で31試合全てに出場、内27試合で先発と欠かせない戦力となっています。

注目ポイント

明本選手の注目ポイントは、圧倒的なユーティリティ性です。ユーティリティとは、複数のポジションをこなせることを指します。

元々はトップや2列目などで出場することが多く、栃木時代も前線での出場がほとんどでした。しかし、浦和レッズではトップや2列目はもちろん、左サイドバックの1番手としても使われているのです。31節終了時点で、スタメンで出た試合は左サイドバックで14試合、2列目やトップで13試合となっています。シーズンが進むごとに、左サイドバックの一番手としての出場が多くなっていますが、24節鳥栖戦ではトップとして出場しゴールも挙げました。

プレースタイルとしては、高い身体能力にスタミナ、強烈な左足が特徴的です。本職は前線であるにも関わらず、左サイドバックの一番手となっていることからも、その能力の高さが窺えます。

このように明本選手は、左サイドバックとしてフル出場することもあれば、トップに上がることもあり、前線でスタメンから出ることもあるという見どころのある選手です。

Sorareではリミテッドカード・レアカード・スーパーレアカードが販売されており、コンスタントにスタメンでも試合に出場しているので、数年後には代表にも呼ばれる可能性もあるのではないでしょうか。

鈴木 彩艶

Zion Suzuki
生年月日 2002年8月21日(19歳)
身長 190cm
体重 91kg
ポジション GK

5人目は浦和レッズ所属のGK鈴木彩艶(ザイオン)選手です。

浦和のユースからトップに昇格し、2021年に公式戦及びJ1デビューを果たしました。2021年シーズンは、31節終了時点で6試合出場、ルヴァンカップで9試合出場の計15試合に先発しています。リーグ戦では6試合中4試合でクリーンシートを達成しました。一時期は守護神西川周作選手をベンチに押しやるなど、とても期待されている選手です。

また、本来はパリ五輪世代なのですが、リーグでの活躍が認められ東京五輪のメンバーにも選ばれました。

注目ポイント

鈴木選手の注目ポイントは、シュートストップ能力です。身体能力が高いため、瞬時に反応してビッグセーブをすることも多々あります。例えば、15節神戸戦ではイニエスタ選手の接近シュートを、13節仙台戦ではマルティノス選手のミドルシュートを片手一本で弾くシーンもありました。

またキック力や状況判断能力もレベルの高いものを持っています。

状況判断に関しては、17節名古屋戦ではゴールに向かってくるアーリークロスを前に出てパンチングするシーンもありました。

まだ19歳のため、これからさらに成長を期待できるゴールキーパーです。

Sorareではリミテッドカード・レアカード・スーパーレアカード・ユニークカードが販売されています。現在はベンチを温める状況が続いていますが、数年後にはレギュラーに定着するのも確実だと思うのでカードの価格も高騰することは間違いないでしょう。

松岡 大起

松岡大起
生年月日 2001年6月1日(20歳)
身長 170cm
体重 65kg
ポジション MF

6人目は清水エスパルス所属の松岡大起選手です。高校2年生の2018年時にサガン鳥栖に2種登録、2019年トップに昇格後、2021年の夏まで主力としてプレーをしていました。2021年夏に清水エスパルスに電撃移籍をして、チームの柱として活躍しています。2021年シーズンサガン鳥栖は躍進をしましたが、その立役者の1人が松岡選手です。そのため、そのような主力選手の移籍に多くのファンがどよめきました。

注目ポイント

松岡選手の注目ポイントは、ボール奪取能力と危機察知力です。

ボール奪取能力に関しては、守備範囲の広さと相手に一瞬で詰め寄るスピード、身体の使い方の巧さが特徴としてあります。2021年11月時点で、1試合の平均タックル数は2.5でリーグ23位。インターセプト数も0.3でリーグ23位というデータがあり、このことからも能力の高さが分かります。ボランチとしての守備能力は若手選手でありながら、リーグトップレベルです。

そして試合の状況をきちんと把握する能力も持っているため、危機察知力にも長けています。2021年シーズン第8節川崎戦では、相手の決定的なシュートをゴールライン直前でクリアする場面もありました。

そして守備能力だけでなくパス能力もあり、縦につけるパスなどビルドアップの面でもチームに貢献しています。守備能力が高い万能型のボランチと言えるでしょう。

Sorareではレアカード・スーパーレアカード・ユニークカードが売買されています。活躍次第では来シーズンはカードの価格も高騰してくることが予想されます。ぜひ注目しておきたい選手ですね。

中野 伸哉

中野伸哉
生年月日 2003年8月17日(18歳)
身長 173cm
体重 64kg
ポジション DF

7人目はサガン鳥栖所属の中野伸哉選手です。高校2年時の2020年に2種登録され、若干16歳でJリーグデビューを果たしました。2021年7月に高校3年生ながらプロ契約をし、主力として試合に出ている期待の新星DFです。2021年シーズンの開幕戦に17歳で出場しましたが、これはJリーグの開幕戦出場の最年少記録となっています。

注目ポイント

中野選手の注目ポイントは精度の高いクロスです。実は中野選手は両足を利き足のように使えます。そのためどちらの足からで精度の高いクロスを放り込むことができるのです。2021年第3節の仙台戦では、中野選手の左足のクロスがアシストとなり4点目が生まれました。

そして全般的に能力が高いのも特徴です。スピードもありますし、対人に強いフィジカルやインターセプト能力も持ち合わせています。2020年シーズンは先発出場した10試合のうち7試合で左サイドバックとして出ていました。しかし2021年シーズンは3バックの一角として、つまりCBとして出場することも多くなっています。守備の複数ポジションで使われていることは、能力の高さの証とも言えるでしょう。

2021年3月には東京五輪の選考メンバーにも飛び級で選ばれていました。本選には選ばれませんでしたが、これから大注目の選手であることは間違いありません。

Sorareではまだカードは販売されていませんが、販売されれば間違いなく争奪戦になることでしょう。気になる方は今のうちにフォローしておくと良いと思います。

本間 至恩

本間至恩
生年月日 2000年8月9日(21歳)
身長 169cm
体重 59kg
ポジション MF

8人目はアルビレックス新潟所属の本間至恩選手です。アルビレックス新潟のユース出身で、高校2年生の時にトップチームに2種登録されました。2017年にルヴァンカップで公式戦デビュー、2018年にJ2でJリーグデビューを果たし、2019年からは主力として活躍しています。

注目ポイント

本間選手の注目ポイントは、なんと言ってもドリブルです。ドリブルのスピードも速く、シュートへ持っていく力やチャンスメイク能力もあります。ドリブラーと言うとエゴイスティックなイメージもありますが、本間選手はチームのために自分の武器を使うと言う方がピッタリな選手です。無意味なドリブルを繰り返すのではなく、良きタイミングで味方へ絶好のパスを出すなど判断力にも優れています。

またドリブルだけでなく、シュートの技術も高いのです。2020年第7節水戸戦で決めたミドルシュートは、その月の月間最優秀ゴールにも選ばれました。

そして守備意識も魅力の1つになります。所属のアルビレックス新潟にアルベルト監督が就任してから、守備能力も高くなったとファンから評価されています。

例えば自分がボールを失った後、すぐにプレスを始めるところからも守備意識の高さが窺えるでしょう。

今はJ2にいますが、香川真司選手がJ2からブンデスに移籍したように、本間選手も直接海外へ旅立つかもしれません。

Sorareではまだカードは販売されていませんが、販売されれば間違いなく争奪戦になることでしょう。気になる方は今のうちにフォローしておくと良いと思います。

松村 優太

松村優太
生年月日 2001年4月13日(20歳)
身長 173cm
体重 63kg
ポジション MF

9人目は鹿島アントラーズ所属の松村優太選手です。静岡学園高校を卒業後、2020年に鹿島アントラーズに入団。2020年シーズンはリーグ戦13試合に出場しました。1年目にはゴールはありませんでしたが、2年目の2021年シーズン第13節FC東京戦でリーグ初ゴールを決めています。

注目ポイント

松村選手の注目ポイントは、スピードとそのスピードを利用したドリブルです。松村選手はドリブラーではありますが、細かいテクニックで抜き去るというタイプではありません。一瞬のスピードで相手を置き去るようなドリブルが得意な選手です。ドリブルのシーンではありませんが、2021年第15節の鳥栖戦では、相手の隙を一瞬のスピードで抜け出しゴールを決めました。そのため、松村選手が1対1でボールを持ったら、そのスピードに注目してみてください。

Sorareではカードの価格もまだ低いですが、今後の活躍次第では間違いなく高騰していくでしょう。気になる方は今のうちにフォローしておくことをおススメします。

西川 潤

西川 潤
生年月日 2002年2月21日(19歳)
身長 180cm
体重 70kg
ポジション FW・MF

10人目はセレッソ大阪所属の西川潤選手です。桐光学園時代から注目を集めている選手で、高校生の時にセレッソの特別指定選手となり、卒業後はそのままセレッソに入団しました。2019年にU−20W杯のメンバーに飛び級で選出されたり、バルセロナから関心があると報道されるなど、そのポテンシャルは目を見張るものがある選手です。

注目ポイント

西川選手の注目ポイントは、攻撃センスの高さです。ドリブル・パス・シュート・タッチ全ての技術レベルが高く、司令塔タイプでありながら自分で仕事もできます。2020年第10節柏戦のゴールも、柔らかいワンタッチで技術の高さを示しました。クラブではトップや2列目のサイド、真ん中でも出場するなど、攻撃的なポジションを複数こなすことからも、攻撃センスの高さが窺えます。

また、高身長やスピードの速さなど身体能力も高いため、単に技術があるだけの選手ではないことも特徴です。何度かあった怪我やプロの壁にぶつかったこともあり、クラブでは大きな結果はまだ残せていません。しかし、チームにフィットすれば活躍するポテンシャルは秘めており、年々出場試合数も増やしています。ネクストブレイク間違いなしの選手です。

Sorareではカードの価格もまだ低いですが、今後の活躍次第では間違いなく高騰していくでしょう。気になる方は今のうちにフォローしておくことをおススメします。

まとめ

今回は、Jリーグで期待の若手選手を10人ご紹介しました。

J1だけでなくJ2にも能力の高い選手がいるのが、Jリーグの面白いところでもあります。

Jリーグの試合を見るときは、彼らの活躍にも注目してみてください。

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